道を隔て長いスロープを下るとそこに広大な空間か広がる 。 企画展のおぶせミュージアムと常設の中島千波館からなる美術館。
常設館は戦後の日本画家トップランナーの一人中島千波画伯。千波の父は、同じ日本画家の中島清之で、千波は昭和20年10月21日疎開先の小布施で生まれました。院展や横の会でのテーマ性をもった人物画などの大作、花鳥画などに際立った才を放ち、日本画革新の旗手ともいわれています。寄贈された作品は400点を越え、その領域をあますところなく紹介します。また、おぶせミュージアムの人とひとの交流を通した美術館づくりも新しい試みとして注目されています。